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結婚相手の条件「普通の人でいいから・・・」とはいかに?

2019年9月7日

結婚したい者同士が集まる「結婚市場」という場において、

いまどき、贅沢言ってはいけない

という認識が女子の間に浸透し、

「相手の年収が○百万以上じゃないと無理」ということは言わなくなった(一昔前までは、そのくらいは言うものだった?)とか。

「普通でいい」と謙虚なつもりが・・・

例えば・・・

年収○万円以上×身長○センチ以上×学歴○○以上・・・の全てを満たす男子なんて、全体の数パーセントもいない。

だから私はそんなことは言わない。

普通×普通×普通でOKよ!

ところが・・・

「普通」をバカにしちゃいけない

仮に「普通」というのが50%存在する人とした場合、「年収」が普通かつ「身長」も普通の男子の割合は50%×50%で25%ということになる。

さらに他の面でも「それも普通でいい」、「そんなこと普通ならいい」と「謙虚」に言ったとすると、そこからさらに×50%×50%・・・となる。

つまり、「普通でいい」が3つあると、それだけで12.5%

「普通でいい」が4つあると、6.25%という計算になる。

4つの「普通」を結婚の譲れない条件に挙げてしまうと、それだけで、結婚対象を1ケタパーセントに絞ることになってしまう。

「それでいいじゃない」?

というわけで・・・

結局のところ、こちらが考える「普通」とは、それはそれは立派な男性のことだということ。

まず、そのことを認識しなければいけないでしょう。

その上で、「自分の結婚相手は1人だけ」という当たり前の事実を思い出さなければいけません。

選挙じゃあるまいし、幅広い支持層を取り込む必要なんてないわけで、やはり、ターゲットは絞り過ぎない程度に絞ることが必要でしょう。

「自分の結婚相手は素晴らしい人」

「普通」な部分がたくさんある男性は「素晴らしい人なんだ」という認識になれたら、きっと、自分自身を省みる際にもその認識が「自信」を生むことになるでしょう。

あとは、そういう「素晴らしい人」が現れた時に適切に反応できるように、常日頃から心の準備をしておくこと。

「サブの選手」がいつ監督から呼ばれても試合に入って行かれるような心構えとでもいいましょうか・・・

その時は、いつ何時訪れるか分かりません。

焦って、手当たり次第に出会いの場へ出かけて行かずとも、チャンスは静かに訪れるものです。

出会いとは、とても神秘的なもので、まさに「神の領域」と言えましょう。

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